【お詫び】問い合わせフォーム不具合

今年1月~4月末まで数か月の間、問い合わせフォームに不具合がありました。

インターネットから問い合わせをいただいていた方のメールが届いておらず、ご返信ができていませんでした。

誠に申し訳ございません。

4月27日現在、復旧作業は終了し、正常にご利用いただけます。

お問い合わせの際は、「お問い合わせフォーム」か「お電話」(079-438-4240)にてご連絡お願い致します。

新年度スタート

コロナの猛威がおさまることなく、新学期がスタートしました。

藤原塾は塾生徒及び保護者様に支えていただき、今年も営業を続けることができております。本当に感謝しております。

さて、新学期がスタートし、早2週間が経ちました。学校授業も新単元の学習が進んでいます。藤原塾の生徒は春休み終盤から、ほんの少し先取り学習を進めており、とてもスムーズに学校授業に入れているようです。

特に、新中1生の数学と英語の先取り学習は、毎年効果を実感しています。中1の1学期の数学・英語はこれから学ぶ内容の土台になっています。ここで授業の流れにのって理解しながら進めることができると、2学期3学期…といい勉強の流れにつながっていきます。

逆に、ここでつまずいてしまうと、数学英語をはじめからやり直しすることになるし、苦手意識もできてしまい、かなり大変になります。

藤原塾では、いつ入塾されても、eトレを使って数学英語のはじめからやり直しが可能です。スピードも生徒一人一人に合わせて進めることができます。ぜひ、塾探しの際には藤原塾の「無料体験」をお試しください。

079-438-4240 (平日16:00~21:30)

合格報告!!

今年度の中3生全員が公立志望校に合格しました!

2月以降は、公立入試予想問題を使って、【実践レベルに挑戦→間違った箇所の内容をeトレで確認】を繰り返しました。

夏休みは毎日、2学期以降は土曜日も塾での勉強に励み、よくがんばってくれました。本当に合格おめでとう。

中3 最後の兵庫模試

中3生は公立高校入試にむけて、最後の兵庫模試を受験しました。

中3生は春から定期的に受験してもらい、成績の変動を毎回ドキドキワクワク?しながら結果データを確認していました。

生徒A君の偏差値は、8月【59.5】→1月【63.1】まで上がりました。もともと高かった偏差値を維持するのも大変なのですが、夏・秋に基礎を再確認して、冬以降はeトレ「公立入試対策」に取り組むことで、成績アップにつながりました。

生徒B君の偏差値は、8月【54.6】→1月【58.1】まで上がりました。B君も同じく、基礎確認から実践問題にチャレンジすることで成績アップへとつながりました。得意な数学は【64.8】までアップしています。

eトレは、網羅的にはじめから順番に進めることもできるし、単元別にピンポイント対策もできるので、本当に受験対策に役立ったなぁと感じています。

公立入試まであと1か月となりました。この調子で最後までがんばってもらいたいと思います。

中3実力テスト 社会 学年1位!

中3の生徒が、学校で行われた11月の実力テストの社会で学年1位をとりました!

彼はもともと社会は得意で、いつもテスト前は学校のワーク中心に学習し、だいたい10位前後を維持していました。それでも十分なのですが「eトレ」で彼の良さをさらに引き出せたと感じています。

夏以降取り組んだこと

① 夏休みに「eトレ」で基礎的な内容を確認

② 10月以降「eトレ」の実践レベルの問題にチャレンジ

大きくこの2つです。

1位をとれた一番の要因は、彼のできるまで取り組む姿勢です。その上でeトレの問題にふれることができたのがよかったと感じています。

「eトレ」なら教科別・単元別に問題を選ぶことができ、基礎から入試対策までたくさんの問題を網羅しています。苦手な数学は計算基礎のみ、得意な社会は入試対策問題というように組み合わせできます☺ぜひお気軽に2週間の無料体験にお越しください✨

藤原塾 079-438-4240(16:00~21:30) 

生徒の成績UP!!eトレ導入後の初テスト

普段から熱心に学習に取り組んでいたAさんですが、eトレをうまく活用して、苦手としていた数学の点数を大幅にUPしました。

6月実力テスト 71点  学年順位26位

1学期期末テスト75点  学年順位25位

        ~eトレ導入~

2学期課題テスト98点  学年順位5位

一番の要因はAさん本人の努力なのは言うまでもありません。数学で点を取りたいといつもがんばっていました(^^)

今回はその努力に加えて、eトレをうまく活用してくれたという例になったのではないかと思います。🔗eトレHP

7月末から8月末(2学期課題テスト)までに数学だけで46枚のプリント演習をしました。

eトレという教材は個人の力に応じてカリキュラムを組むことが可能です。また、教科ごとにも設定でき、【数学は基礎だけ・英語は応用レベルまで】という使い方ができます。

さらにeトレのいいところは、プリント演習になっており、それがクリアできたら次に進めるというシステムになっている点です。わからないままでは次に進めないようにできています。

でも決して難しすぎるということはなく、説明プリントを読んで自力で進めるようになっています。教えられるという受け身な学習ではなく、自分で読んで・解いて・わかったという主体的な学習ができます。

実のところ、私は教材にはそれほど大きな差がないと思っており、例えば学校のワークをわかるまで繰り返しさえすれば、成績は必ずアップします。しかし、やる気を保つのが難しく、一人で計画を管理するのも大変だと思います。

eトレなら学習計画も作成でき、学習済み単元の管理もできます。

勉強にお悩みがあれば、次回の2学期期末テストまでの数か月だけでも一度試してみませんか?

無料体験2週間やっております。お気軽にお電話ください(^^) 079-438-4240(16:00~21:30) 担当:藤原

記憶力が飛躍的にアップする七つのコツ

年を重ねるにつれて年々記憶力が低下しているように感じるという人は結構多いと思いますが、これは年齢のせいだけなのでしょうか。また、若い小中高生の皆さんの中にも、「私は、優秀な人と比べて覚える能力がないから、テストでいい点がとれない」とあきらめている人がいるのではないでしょうか。いえいえ、記憶力が悪いのは、決して年齢や能力のせいではありません!あるコツさえつかめば記憶力は驚くほどアップさせることができます。
記憶力をアップさせるトレーニングを積めば、誰でも暗記達人に変われます。特に小中高生の皆さん、勉強の9割は暗記と言われています。今日からすぐ実践できる記憶力を飛躍的にアップさせる七つのコツを紹介します。
           

コツその1  手で書いて覚える

社会人の皆さんは、例えば、会社のミーティングでメモ取りをパソコンでやっていませんか?スケジュールをスマホアプリで管理していませんか?ノートに手書きでメモしたり、スケジュールを手帳に手書きするのが面倒で、ついパソコンやスマホを使ってしまうことが多いと思いますが、パソコンやスマホは便利な一方で、実はとても記憶に残りづらいものです。勉強も一緒で、英語のスペルを覚えるとき、例えば「学生」という意味の英単語“student”を覚えるとき、パソコンで“student”と10回キーボードで打つのと、ノートに同じスペルを10回鉛筆で手書きするのを比べたとき、どちらが記憶に残りやすいかというと、断然手書きです。
手書きは時間がかかるかもしれませんが、記憶の定着を考えたとき最も有効な手段の一つなので、漢字や英単語、さらには社会や理科で出てくる固有名詞などを覚えたいときは、5回10回手で書いてみる習慣を身につけたいものです。

コツその2  時間の間隔を徐々に広げて復習する

記憶術のその2は『復習』です。こう言われても、勉強に『復習』は当たり前で、「そんなのはすでにやっている」という声が聞こえてきそうですが、暗記で大事なのは「復習する間隔」です。
例えば、10個の漢字を初めて覚えた後いつ復習するか?人間の記憶は、1度覚えた内容は、48時間で7割忘れると言われています。1ヶ月後に復習する場合は、何も覚えていないでしょう。何も覚えていないのであれば、それは復習ではなく新たに学ぶことと同じです。
一番効率的に記憶を定着させることができる復習サイクルはズバリ、
1回目:翌日に復習
2回目:1回目の復習から1週間後に復習
3回目:2回目の復習から1ヶ月後に復習
これを実践してみてください。3回目の復習の時には驚くほど記憶が定着しているはずです。一番大事なの
は「翌日」。これは是が非でも実践しましょう。

コツその3  寝る前に学習すると記憶に残りやすい

例えば、明日テストという時に、テスト勉強を寝るまでにやるか朝起きてやるか、どちらがいい点をとれるでしょうか?1日のうち最も記憶に残りやすい時間帯は、「寝る前に布団に入る直前」です。睡眠は学んだ知識を整理整頓してくれるということが科学的に証明されています。
ほとんどの人は、寝る前30分~1時間は、スマホを見たりテレビを見たり読書したりゆったりと過ごしていると思います。しかし、その時間帯はまさに学習のゴールデンタイム!この時間、特に効果があるのが「暗記」ものです。寝る前に10個暗記する。そして、コツその2で書いているように、翌日すぐに暗記しなおして、復習サイクルに乗せる。これで記憶の定着がバッチリとなります。

コツその4  声に出して覚える

あるものを記憶するときに、頭で考えるだけでなく「声に出して覚える」というのも大事なことです。教科書や参考書を読むとき、ほとんどの人は黙読しているのではないでしょうか?でも、これからは小さな声でもいいので声に出して覚えてみてください。黙読と声に出して覚えるのでは記憶の定着度が格段に違います。記憶力アップのためには、五感をフルに活用するのが効果的です。目で見ながら文字として手書きする。それを声に出して自分の耳で聴くというふうに。

コツその5  覚えたことはすぐ人に教える

記憶を定着させるには、覚えたことを自分の頭の中にだけ閉じ込めずに、「すぐに人に教える」ことによってアウトプットすることも大切です。ひとに教えるためには自分がそのことをしっかり理解していることが必要です。曖昧な理解では、説明もしどろもどろで質問にも答えられないですね。人に教えようという目的があればより集中して覚えようします。
今日学習したこと、新たに覚えたことは、何でもその日のうちに家族や友人に教えましょう。例えば覚えたことが出ている教科書などを見ながら質問してもらって答えるような形式でもいいと思います。もしそこで会話が進めば、それが新たな記憶のトリガーとなり、時間が経っても「あの時こんな会話をしたなあー」思い出しやすくなります。
人に教えることを前提に学習すると記憶の定着度が半端なく高くなるので、常に「これはあとで家族に教えよう」という気持ちで覚えることをお薦めします。

コツその6  時間を決めて覚える

皆さん、勉強するとき、ついついだらだらと時間をかけて学習していませんか?先ほどの「コツその5」と共通することですが、時間を決めて覚えると記憶の定着度が高まります。制限時間を設けるとその終了時間にあわせて覚えようという意識が働き、集中力が一層アップします。
例えば英単語10個を暗記するとき、あらかじめ20分で覚えると決めてから始めてみましょう。だらだらと時間をかけて覚えるより格段に記憶に残りやすいはずです。そして、終了時間がきたらまだ残っていてもきっぱりとやめて、残った分は翌日にやりましょう。
時間を決めてやるとスタイルを、勉強だけに限らず、家事やスポーツの練習など日常生活のあらゆるシーンで導入すると、以前より集中力が俄然高まり、効率がよくなることに気づくはずです。と同時に、メリハリのきいた生活を手に入れることにもつながります。

コツその7  目立つインデックスやマーキングを使う

五感を使って覚えると効果的だと書きましたが、五感のうちの「視覚」で覚えることも記憶力アップにつながります。具体的には、特に記憶したい箇所を他の箇所と見た目で変化をつけることによって視覚に訴え、「記憶のトリガー」を作ることです。お薦めは、「目立つインデックスやマーキングを効果的に使う」ことです。皆さんはすでに、大事なところに紙の付箋や蛍光ペン、あるいは赤色のアンダーラインなどで目印をつけていると思います。でも、特に目立たせたいところでも同じ目印を使っていませんか?そうだと、後々見直したときに特に大事な箇所も埋もれてしまい、記憶に残らないことになってしまいます。
ここは絶対に暗記したいというところは、他のところとは違う目印を使いましょう。付箋や蛍光ペンであれば、より目立つカラーにするとか、蛍光ペンの上から赤丸で囲むなど目立たせる工夫をしましょう。

eトレ導入1ヶ月

以前から導入を検討していた自立型学習システム『eトレ』を7月6日から導入して、1ヶ月が経過しました。まだまだ十分に活用できてない状況ですし、もちろんその効果もこれからの段階かと思いますが、塾生の子たちの関心が高まりつつあり、個々の学力向上に結びついていくのではないかと手応えを感じているところです。

学習塾の使命は?

学習塾を運営している一人として、いつも自問自答している永遠の課題です。1983年3月に藤原塾を開設して今年で38年目に突入しています。
将来ある小中高生をお預かりしている以上、学習塾は、家庭、学校、地域とともに、子どもたちを社会に貢献できる人に育てるという責任の一端を担っていると信じていて、開設以来、当塾の運営の柱に据えています。
しかしながら、家庭や学校に比べて、お預かりしている時間に制約があること、ツールや資源も十分でないことなどから、その機能に自ずから限界がるあることも認識しています。
このため、学習塾は、ご家庭の期待に添い、当面の目標としては学力向上に焦点をあてていかなけれればならないと考えています。

学力はどうすればアップするか

これも学習塾の永遠の課題・・・(^-^)
また、これがわかれば、それを伝えるのが学習塾の使命になるんだと思います。
藤原塾としては、38年の経験から、学力向上のために必要な要素として次の3つが重要だと考えています。

①主体性を引き出す!
学力(=学ぶことによって獲得した知識)向上の最大の秘訣は、解るまで繰り返しやること。これはわかりきったことですが、こんな簡単なことが実はなかなかできないのです。往々にして「解ったつもり」になって先に進んでしまいがちです。ところが、これを誰にでも無理なく手に入れる方法があります。「解るまで先に進ませない」仕組みを組み合わせることです。ただし、この場合、「解る」というのは、「解ったつもり」ではなく、「できる」ということだいうことを理解しなければなりません。この仕組みを取り入れることによって、思考力・暗記力が養われますが、何より、繰り返しやることの目的がはっきりし、「やらされてない。解る(=できる)までやるんだ」という「主体性」が引き出されてきます。

②自信を伸ばす!
真面目に学校の授業や塾での集団授業を受けることによって子どもたちは一定の理解を示します。しかし、理解したつもりでこのまま放置すると、本当の学力として定着しません。理解したことをすぐに実践してみる。習ったことをその場で試してみる。この繰り返しによって「自信」が生まれます。普通の授業を聞いているだけの学習方法では、「習ったつもり」、「理解したつもり」学習で終わってしまいます。理解したことをすぐに演習問題として取り組み解いていく。この過程を繰り返しやっていくことによって「できる」までの自分のペースがつかめてくるのです。「理解」と「実践」このキャッチボールのような繰り返しが「自信」を伸ばします。

③やる気を起こさせる!
どんな人間でもいきなり山の頂上に立つことはできません。その山が高ければ高いほど、険しければ険しいほど困難な道のりです。でも、登りやすい階段があれば、誰でも「一歩ずつ」着実に登ることによって頂上に立つことが可能です。勉強も同じです。階段のように、コツコツと「スモールステップの達成」を積み重ねていけば、誰でも学習の頂点に立つことができるのです。自分の力で問題を解くことによって勉強が苦しいものから楽しいものに感じられるようになってきます。自分の力でやり抜き、達成したときの喜びが、次の「やる気」につながり、一歩ずつの積み重ねが実現します。

このように、一問一問自分の力で解けるようになって大きな「自信」が育ち、その成果は成績という見える形で必ず現れ次のステップに取り組む「やる気」が生まれてきます。そうなると、子どもたちは、楽しみながら勉強に「主体的」に取り組むようになってきます。そして自然と学力が向上します。これが藤原塾の目指す自立学習です。自立学習によって身につけた「主体性」は勉強だけにとどまらず、大人になって社会に出てからも大いに役に立つはずです。

習熟度別学習システム「eトレ」の導入

当塾では、これまで、子どもたちに実践力を身につけてもらうために、様々な試行錯誤を繰り返してきましたが、基本は、個々の習熟度にあわせて、問題集をその都度コピーして問題を与え解いてもらっていました。その子どもにあった問題の選定、理解程度の把握は、講師の経験に基づく主観に依っていました。講師の主観に基づく指導は、子どもたちからすれば「やらされている」感覚が強く、これでは、子どもたちの勉強に対する主体性が育たないのではないかと常に危機感を抱いていました。
そこで、以前から導入を検討していた、習熟度別学習システム「eトレ」を7月から導入しました。
「eトレ」は、個々に合わせたペースで、習熟度別に対応した問題を用意できる教材として評価されている教材で、これを導入することによって、繰り返し演習とスモールステップを通じて本物の学力定着が期待できると考えています。トップ校を目指す子から、基礎を学び直したい子、さらには勉強がわからなくなった学年や単元までさかのぼっての学習が必要な子まで、それぞれに適した内容を自由自在に提供できる教材です。
当塾は、アルバイト講師は使わずに、プロの講師だけで運営しています。従って、教務力には自信を持っていましたが、eトレの導入により教材力が圧倒的にアップしました。今後は、この教材の活用力を強化することによって、学習塾としての総合力をさらに高めていけると確信しています。

すべての塾生の学力底上げを目指して

学力向上にとっての3つのキーワード。「自信」、「やる気」、「主体性」。
当塾でも、すでにこの3要素を身につけつつある子もいますが、大半は、主体性に乏しい、「やらされている」子たちです。「やる気」もまだまだの子が多いです。まずは、小さな「自信」を引き出すことから始めることが大切だと思っています。
eトレを自由自在に活用して、自立学習が可能な「一人で勉強できる子」に育てていきたい。でも、こんな子たちばかりになると塾はいらなくなりますね。(^-^)

入塾・転塾を検討されている皆様へ

藤原塾では、自立型学習システム「eトレ」の導入を記念して、9月末日までの期間限定で新学期生徒募集キャンペーンを実施しています。授業料最大4,000円割引などの特典をご用意しています。詳しくはこちらをご確認ください。

中学生の高校受験対策

中学生の皆さん、「高校受験の勉強方法がわからない」、「いつからどんなスケジュールでやったらいいのかわからない」などと悩んでいませんか?
そんな皆さんの参考になればと、学年別・科目別に「効率的な受験勉強法」と「偏差値がみるみる上がるスケジュールの立て方」をまとめてみました。 
これを実践していただければ、第一志望校の合格がぐいっと引き寄せられます。
あなたが行きたい高校に合格し、部活や友人関係などが充実した楽しい高校生活を送りましょう。

中1生は定期テスト対策をしっかりやって力をためよう!

灘高などの超有名私学を目指す人はもちろん中1から志望校の受験勉強に特化した学習が必要になります。
しかし、そうでなければ、中1という時期は、普段は授業の予習復習、定期テストの直前はテスト対策をしっかりやって点数をとりましょう。
それ以外は部活や友達との遊びに力を入れた方が結果として志望校の合格率は上がると思います。
なぜなら、この時期に遊んでいなかったら、後々、受験勉強追い込みの時期に「勉強より遊び」ということになりかねません。
その結果、志望校の合格率は大きく下がります。
中学校生活が始まったばかりの1年生は、部活と遊びに重心を置いて、学校に慣れることだけを意識して楽しく中学生活を送りましょう。
ただし、定期テストの2週間前からはしっかり計画を立てて勉強しましょう!

中2生はいよいよ3学期から受験勉強へ


中2になると少しずつ、受験勉強を始めていかなければなりません。
でも、2年生の12月頃までは、部活、そして文化祭などの学校行事などに集中した方がいいと思います。
なぜなら、中2という時期は、中学校生活の中で最も充実した1年間になるからです。
部活でもレギュラーになる子がいたり、文化祭などの学校行事でも受験勉強真っ只中の3年生に替わって行事の中心を担っていくことになります。
中2は、受験勉強前の最後の楽しい時間でもあるので、思いっきり部活や遊びにエネルギーを注ぎ、悔いのない学校生活を送りましょう。
でも、もちろん1年生と同じように、定期テスト2週間前からは計画的にテスト勉強に集中!
そして文化祭などの秋の学校行事が終わり、3学期になると、一気に受験勉強に舵を切っていきましょう。
中2の3学期にすることは、次の2つです。

①12月から3月の勉強は、1年生と2年生の英語と数学の復習
まず取りかかるのは、1、2年生の英語と数学の復習です。国語・理科・社会の3教科は集中して取り組めばある程度短時間で復習可能ですが、英語と数学は時間がかかります。早い段階で取り組み始めなければなりません。
では、どのように復習するかですが、時間に余裕があればこれまで学校で行ったすべてのテストをやり直すことが最も効果的です。
時間がなければ最低限、1,2年生の学年末テストだけでもやり直しましょう。
学年末テストは1年間で習った最も大事な問題が詰まっています。
やり直すことによって、苦手な分野などが見つかると思いますので、そこを重点的に問題集などを使って復習しましょう。
英語と数学を早い段階から復習しておけば、3年生になってからの本格的な受験勉強がスムーズに進みます。
その結果、第1志望校の合格率は格段に上がります。

②中2の3月は参考書・問題集の選定と大まかな学習スケジュールの設定
3年生になると長い受験勉強に突入します。
その前の中2の3月では、1年間使っていく受験対策の参考書と問題集を決めることが大事になります。
そこで重要なことは、1年間の途中で変えることのないように納得できる参考書と問題集を選ぶようにすることです。もちろん使っているうちに馴染んでくるとは思いますが、後悔しないよう最初にじっくり比較検討しながら選定しましょう。
それと、この時期に、1年間の大雑把な学習計画を決めておきましょう。
特に、「1日何時間程度勉強するか」、「夏休みなどの長期休暇ではどれぐらい勉強に時間をあてるか、何をするか」、「定期テスト時のテスト対策との兼ね合いをどうするか」などを決めておくことをお薦めします。
入試直前になって焦ることのないように、今からどういったスケジュールで受験勉強していくかしっかりと計画を立てましょう。

中3生の第1志望校合格への学習スケジュール


中3になると本格的な受験勉強がスタートします。
今年は遊びの時間を大きく減らし1年間辛抱してできる限り勉強に力を注ぎましょう。
では、どういったスケジュールで勉強を進めていったらいいのでしょうか?
理想的なスケジュールをお示ししますので参考にしてください。
この通りやれば第1志望校合格間違いなし!
少しでも取り入れてできれば、第1志望校の合格率は大きく上がります。

①4月から7月(1学期)は英語と数学に集中しよう
1年間使っていくと決めた受験対策の問題集を使って英語と数学をどんどん進めていきましょう。
受験対策用の問題集は、1、2年生から順に出ていると思いますので、最初の方は復習しながら進められるはずです。
また、2年生のうちに、テストをやり直しながら復習できていれば、さらにすらすら進むと思います。
1、2年生の範囲を1学期のうちに終わらせることができたら、その後の勉強が非常にスムーズに進みます。
また、英語は、この問題集のほか、英単語と英熟語を1日5個とか数を決めて覚えていくと言うことなしです。

②7月から8月(夏休み)は英語と数学は応用問題、国語、理科、社会は基本問題
夏休み期間中は何をするか?
7月までに英語と数学の中1、中2部分が終わっていれば、応用力をつけるために、英語と数学はワンランク上の問題集を買ってきて、それをどんどん解いていきましょう。
それと並行して、国語、社会、理科の中1、中2部分を行っていきましょう。
夏休みから受験勉強を始める子は、7月~8月の夏休みの間に英語と数学の中1、中2部分を進めれば大丈夫です。

③9月から11月は国語、理科、社会に注力
夏休みが終わるまでに英語と数学の基本がしっかりできている場合は、ここからは国語、理科、社会を一気に追い込んでいきます。
この3教科は、3ヶ月あれば偏差値を大きくアップできるので、集中して取り組みましょう。
中1、中2部分から問題集をどんどん解いていきましょう。
国語は、あわせて漢字を1日5個とか数を決めて覚えていきましょう。
英語と数学は、応用問題を解いていきましょう。
英語は特に長文読解に特化して勉強することがよいでしょう。
9月から受験勉強を始める子は、9月に英語と数学に集中し、10月からは5教科並行して進めましょう。

④12月になったら過去問に取り組もう
12月になったら必ずやらなければならないのは、「過去問を解く」ことです。
入試問題は、学校や都道府県によって傾向が異なります。
その傾向をつかむことと、それに慣れる必要があります。
そのため、志望校の過去問を必ず解くようにしましょう。
しかし、適当に解いていては、偏差値アップなどにつながらず、効果があがりません。
効果を得るには、テストの時間配分を身につけるために「時間を決めて解く」ことと、傾向をつかむために「最低3年分は解く」こと、そして同じような問題が出ることがあるので「わかるまで解き直す」ことが重要です。

中3生の皆さんへ

今年も9月から中3生のための高校受験対策特別講座を開講します。
時間:毎週土曜日14時~17時   科目:英数理社国
授業料(税込):12,500円/月(当塾の塾生は11,000円/月)
定員:5名(当塾の塾生については希望者全員)
詳しくは、藤原塾(079-438-4240)までお問い合わせください。